2009年11月27日金曜日

(報告)共生き講座6 「平尾台農業体験」 2009.11.26(木)

11月26日(木)10:30から平尾台にて、共生きチームの講座6を開催しました。
今回は平尾台にある池田さんの農場で、メンバーと春ヶ丘学園の障害者が農業体験を行いました。

まず、池田さんの農業の先生である竹原さんより、農業についての説明が30分ありました。
その後に、実際に畑に入って土を耕し、土を盛り、そこに大根の種を撒きました。

さらに収穫の体験も行いました。
大根や株、ごぼうなど大きく育った野菜を収穫しました。

その後は、収穫したての野菜を加藤さんたちに料理して頂き、
みんなでおいしい昼食を食べました。

当初は参加するのをためらっていた障害のある方も、
実際に体験すると普段施設では見せない表情で、のびのびと楽しく汗をかいていました。

2009年11月25日水曜日

(報告)共生き講座5 2009.11.16(月)

11月16日(月)18:00から東田エコクラブにて、共生きチームの講座5を開催いたしました。
今回の講師は、松岡忠夫さんをお招きして、心理学を踏まえた起業知識と商品への思いについてお話ししてもらいました。





2009年11月16日月曜日

(報告)共生き講座4「野菜の栽培について」 2009.11.7(土)



11月7日(土)18時より、東田エコクラブにて共生きチームの講座4を開催しました。

今回は今村先生(福岡農業大学)に「農業全般」についてのお話をして頂きました。
講座を始める前に、東田エコクラブの裏の畑やカフェになる予定の建物の見学をされました。
それを踏まえ、
・野菜の種類と消費動向
・土づくり
・連作障害
・野菜のつくりかた
・資材の利用
をお話していただきました。




2009年11月6日金曜日

(報告)共生き 講座3「北九州市の農林水産業」 2009.11.4(水)

11月4日(水)の18時から共生きチームの講座3を開催しました。
本日は農業分野を学ぶために、「北九州市の農林水水産業」というテーマで、
北九州市産業経済局地産地消推進課の藤島研二郎さんにお話しをして頂きました。
↑講義の様子

↑話し合いの様子


2009年11月4日水曜日

(報告)共生き 講座2「春ヶ丘学園へ見学」 2009.10.27(火)

10月27日(火)13:30より、共生きチームの講座2を開催しました。
今回は障害者の現場を見るために、メンバーの松崎さんの施設である春ケ丘学園へ見学へ行きました。

平日の昼間ということもあり、メンバー全員が参加するところはできませんでした。
園に入ると働いてる障害を持つ方たちが元気に「こんにちは!!」と挨拶して下さり、とても気持ちよくなりました。

まずは、副施設長の長田さんに施設について30分説明して頂きました。















その後メンバーの質疑応答に応えて頂き、施設見学をしました。


ちょうど利用者が作業をしているところを見学することができました。
単純な軽作業からコピー機のリサイクル業務、セメントの業務など本格的な仕事までありました。



施設内を1周30分くらい見学した後は園が作成したDVDを見ました。
最後に講座全体を通して質疑応答を行いました。

障害を持つ方とあまり接したことのないメンバーから多くの質問が出ました。
また、実際に障害のある方の現場を見て、イメージも膨らんできたようでした。

一方で、どのような形なら実施可能かというような現実的な問題も出てきています。
今後活動しながらその辺りが見えてくると思います。

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(メンバー4名参加。春ヶ丘学園にて)

2009年10月26日月曜日

(報告)共生き 講座1 2009.10.22

10月22日(木)18:30から、東田エコクラブにて共生きの講座1を開催しました。

今回は、「共生きプロジェクトを始めるにあたって、今一度熱く語ろう」ということで行いました。
共生きチームは、障害者チームと農業チームの2つが一緒になり、活動しています。

まず、農業のチームからは池田さんが、「応募した背景」と「大切にしたいこと」をお話ししました。















 「自然との共生き」についてというテーマで、
・植物と動物の共生きについて
・植物の知恵と人間との類似点について
・農耕と文化について
について話されました。















まとめとして、「共生き」プロジェクトでは、
・農業生産・販売・加工・調理が一体化された「場」をつくる実験計画を立案すること
・この立案はプロジェクト後に障害者と健常者が各々の特徴を活かし働ける職場であること
と池田さんは言われました。

さらに、ハウステンボスの創業者・神近義邦さんの例から、
「1千年先を見据えた環境調和型の街づくりの企画をしたが、経済的自立ができない事業は継続できない」
と言われました。

一方、障害者チームからは松崎さんが、「社会での共生き」について話されました。















障害がある方たちの力を信じ、引き出し、彼らが自分の住む町で地域の一員となること。
また、笑顔で働き、生き生きとした日々が送れることをモットーにすること。

障害の職域を広げて、就労に結び付けたい。
地域に在住する障害がある方たちの能力やニーズに応えることのできる企業を可能にしたいと考えている。
と話されました。















今回の講座1では、お互いの想いを今一度共有認識することができ、非常に有意義な時間になりました。
これからの活動が楽しみです。

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(10.22(木) 東田エコクラブ メンバー8名参加)

2009年10月20日火曜日

時間変更のお知らせ 講座1 2009.10.22

共生きの講座1について時間変更がありますので、ご連絡します。

10月22日(木) 18:00~19:30

           19:00~20:30に変更になりました。

【講座1の内容】
~共生きをおおいに語ろう~
PJ(プロジェクト)を始めるにあたって、今一度熱く語ろう。
「共生き」について

場所:東田エコクラブにて